takuの休憩所(blog)-春夏冬中-
徒然なるままに記述する、惰性日記。
2006年
07月17日
(月曜日)
上半期邦楽レビュー
[No.93] 11:55
暑いです。っていうか色々忘れてる事もあるような事もあるけどまぁいいか。夏だし。朝七時帰宅⇒夕方十六時バイトってどこで寝れば良いのか分からないぜ(笑)
ウルフルズ/サムライソウル
そんなに年齢を重ねたわけではないが、思わず感涙しそうになった。不器用な男の、男臭い汗臭いラブソング。soul版「lifetime respect」世の中の多くは「今年のNO.1ラブソングは湘南乃風の『純恋歌』だ」と主張するだろうが、年頭に出たこの不器用な曲には勝てまい。
スガシカオ/19才
去年一昨年あたりに、アニソンタイアップ=Gacktといっても過言ではないほど彼が存在感を示していたが、今年はスガ先生が飄々と君臨。ハチクロ実写には『八月のセレナーデ(名曲!)』デスノート実写では『真夏の夜のユメ』そして劇場版「×××HOLIC」ではこの「19才」。冒頭から怪しさとスガ氏独特の存在感が点在しているこの曲。大人の女性に誘惑され、困惑しつつも嵌っていく様子が怪しく描かれている。
問題点があるとすればスガシカオ=オサレみたいな構図が出来上がっていて、やたらタイアップが多い近況ぐらいかもしれない。
樹海/あなたがいた森
アニメ「fate/Stay night」エンディング曲。今期唯一全部見続けたアニメだったが14話と24話以外特筆すべき点が無かった。見た事無い人間には良いが、ランサーの扱いが雑すぎ。まぁ、予想の範囲内だけど。人気ゲームのアニメ化に新人アーティストを持ってきたわけだが、コレが大正解。声質・曲・詞ともに新人離れしたセンスを持ち合わせ、アニソンと言う枠組みを超えて活躍できる資質を兼ね備えている。後ろで流れるストリングスの音色と感性に富んだ声質のバランスが素晴らしく今後も期待できる新人の一人。c/w「SAKURA diffarence」はポップスとしてまぁ及第点といったところ。
スキマスイッチ/ボクノート
スキマスイッチとドラえもん。なんとかく違和感が無いのはあのアフロのせいなのか(笑)毎年コンスタントに名曲を送り出す実力はさすがオーガスタと言う所。ただ、すこしこの手の歌が多くなりすぎた気がする。もっとポップな奴を前面に出そう。
AKB48/スカート、ひらり
なんつぅか、キラキラし過ぎて思わず笑いました。イントロからすでに秋元康(笑)
モー娘が「クラスで10番目の子」をモットーにしてるのに対し、彼女等は「触れ合えるアイドル」、ナンデスカそれは。若い子がいっぱい居るのなら制服着せりゃ良いじゃんと、既成のプロデュースサイドとしてはあえて触れなかったと思われる部分を堂々と踏み込んだ部分にある種の漢気を感じました。こんなに好きなのに〜♪自己嫌悪に陥る〜♪あかん、オモロイ。
公式サイトでプロフ見てたら、学園系イメクラで好みの女の子を探すダメな大人みたいでちょっと凹みました。いや行った事無いけど。歌はあんまりうまくないですね。ハイ。
Janne Da Arc/振り向けば…
コレね。ボーカルがyasuじゃなかったら合唱コンクール曲にしても良いと思うんだよ。メロディーも良いし歌詞も分かりやすいし。でも、ボーカルが高すぎて、男子生徒にはとってもきついと思うんだよ。絶対。一般的には表題が名曲で、裏が物足りないとされる組み合わせ。でも、「Destination」が無ければポップスに媚びた元V系って叩かれてたと思うんだよね。ファンでない人の意見って厳しいですから。「stare」「桜」「ring」等と並ぶka-yu氏作曲の代表格になる一品。
大塚愛/フレンジャー
最初に聞いた時は、音ゲやってるのかと思った。コナミ系ガールズポップを聞いてる感じ。「シナリオ」とか「ヒマワリ」とかそんな感じ。でも、この手の曲は中の森BANDとかに任せた方が良いんじゃないって気もする。声、合ってるんだけども、なんかずるい。
アンジェラ・アキ/Kiss Me Good-Bye
スクエア・エニックスのタイアップ力もあって、前作『心の戦士』以上の売り上げを記録し、一気にブレイクを果たした彼女。日本人離れした端正な顔立ちとメガネと歌唱力はインパクト大。個人的にはFF8の「eyes on me」の方が印象強いけど。どっちもやってねぇ。
RUI/さよなら3
我がサイトにも韓流の波が(遅)
ドラマ輪舞曲の主題歌にもなった上質のバラード。ドラマ見て無くて、曲も知らなかったんだけど、連れが歌ってて名曲だと思ったんが聞いたキッカケなんだけど。韓流の方々って凄い綺麗な日本語を使うなぁって印象がある。綺麗で丁寧な日本語推奨派な私としては負けてられないなと思う次第で御座います。
タッキー&翼/Venus
歌って踊れるていうのがジャニーズの基本コンセプトであり、アイデンティティでもあると思うのです。ところが最近は踊りもそこそこにプチ歌唱力重視やラップに走る傾向が。いやいや、幾ら巧くなってもジャニーズだし。夢物語ではキラキラを身に纏い、Venusではあのダンス。ジャニーズの正統な主流は彼等だと思う。Kinkiはなんか違う方向に走っちゃったし。エンドケリーの楽曲って堂本剛くんがやるから1位が取れるんだと思うし。無名アーティストじゃマニアックで終わると思う。
上半期で印象に残ったシングルってこんなところかな。
KAT-TUNが入ってない?彼等はギリギリで居たいそうなのでランクインしませんでした(笑)
というよりもスガシカオ/松本孝弘というビッグネームの割に凄い曲でもなかったし。うん。歌う人間のハクが無かったんだろうね。
あー、疲れた。
ウルフルズ/サムライソウルそんなに年齢を重ねたわけではないが、思わず感涙しそうになった。不器用な男の、男臭い汗臭いラブソング。soul版「lifetime respect」世の中の多くは「今年のNO.1ラブソングは湘南乃風の『純恋歌』だ」と主張するだろうが、年頭に出たこの不器用な曲には勝てまい。
スガシカオ/19才去年一昨年あたりに、アニソンタイアップ=Gacktといっても過言ではないほど彼が存在感を示していたが、今年はスガ先生が飄々と君臨。ハチクロ実写には『八月のセレナーデ(名曲!)』デスノート実写では『真夏の夜のユメ』そして劇場版「×××HOLIC」ではこの「19才」。冒頭から怪しさとスガ氏独特の存在感が点在しているこの曲。大人の女性に誘惑され、困惑しつつも嵌っていく様子が怪しく描かれている。
問題点があるとすればスガシカオ=オサレみたいな構図が出来上がっていて、やたらタイアップが多い近況ぐらいかもしれない。
樹海/あなたがいた森アニメ「fate/Stay night」エンディング曲。今期唯一全部見続けたアニメだったが14話と24話以外特筆すべき点が無かった。見た事無い人間には良いが、ランサーの扱いが雑すぎ。まぁ、予想の範囲内だけど。人気ゲームのアニメ化に新人アーティストを持ってきたわけだが、コレが大正解。声質・曲・詞ともに新人離れしたセンスを持ち合わせ、アニソンと言う枠組みを超えて活躍できる資質を兼ね備えている。後ろで流れるストリングスの音色と感性に富んだ声質のバランスが素晴らしく今後も期待できる新人の一人。c/w「SAKURA diffarence」はポップスとしてまぁ及第点といったところ。
スキマスイッチ/ボクノートスキマスイッチとドラえもん。なんとかく違和感が無いのはあのアフロのせいなのか(笑)毎年コンスタントに名曲を送り出す実力はさすがオーガスタと言う所。ただ、すこしこの手の歌が多くなりすぎた気がする。もっとポップな奴を前面に出そう。
AKB48/スカート、ひらりなんつぅか、キラキラし過ぎて思わず笑いました。イントロからすでに秋元康(笑)
モー娘が「クラスで10番目の子」をモットーにしてるのに対し、彼女等は「触れ合えるアイドル」、ナンデスカそれは。若い子がいっぱい居るのなら制服着せりゃ良いじゃんと、既成のプロデュースサイドとしてはあえて触れなかったと思われる部分を堂々と踏み込んだ部分にある種の漢気を感じました。こんなに好きなのに〜♪自己嫌悪に陥る〜♪あかん、オモロイ。
公式サイトでプロフ見てたら、学園系イメクラで好みの女の子を探すダメな大人みたいでちょっと凹みました。いや行った事無いけど。歌はあんまりうまくないですね。ハイ。
Janne Da Arc/振り向けば…コレね。ボーカルがyasuじゃなかったら合唱コンクール曲にしても良いと思うんだよ。メロディーも良いし歌詞も分かりやすいし。でも、ボーカルが高すぎて、男子生徒にはとってもきついと思うんだよ。絶対。一般的には表題が名曲で、裏が物足りないとされる組み合わせ。でも、「Destination」が無ければポップスに媚びた元V系って叩かれてたと思うんだよね。ファンでない人の意見って厳しいですから。「stare」「桜」「ring」等と並ぶka-yu氏作曲の代表格になる一品。
大塚愛/フレンジャー最初に聞いた時は、音ゲやってるのかと思った。コナミ系ガールズポップを聞いてる感じ。「シナリオ」とか「ヒマワリ」とかそんな感じ。でも、この手の曲は中の森BANDとかに任せた方が良いんじゃないって気もする。声、合ってるんだけども、なんかずるい。
アンジェラ・アキ/Kiss Me Good-Byeスクエア・エニックスのタイアップ力もあって、前作『心の戦士』以上の売り上げを記録し、一気にブレイクを果たした彼女。日本人離れした端正な顔立ちとメガネと歌唱力はインパクト大。個人的にはFF8の「eyes on me」の方が印象強いけど。どっちもやってねぇ。
RUI/さよなら3我がサイトにも韓流の波が(遅)
ドラマ輪舞曲の主題歌にもなった上質のバラード。ドラマ見て無くて、曲も知らなかったんだけど、連れが歌ってて名曲だと思ったんが聞いたキッカケなんだけど。韓流の方々って凄い綺麗な日本語を使うなぁって印象がある。綺麗で丁寧な日本語推奨派な私としては負けてられないなと思う次第で御座います。
タッキー&翼/Venus歌って踊れるていうのがジャニーズの基本コンセプトであり、アイデンティティでもあると思うのです。ところが最近は踊りもそこそこにプチ歌唱力重視やラップに走る傾向が。いやいや、幾ら巧くなってもジャニーズだし。夢物語ではキラキラを身に纏い、Venusではあのダンス。ジャニーズの正統な主流は彼等だと思う。Kinkiはなんか違う方向に走っちゃったし。エンドケリーの楽曲って堂本剛くんがやるから1位が取れるんだと思うし。無名アーティストじゃマニアックで終わると思う。
上半期で印象に残ったシングルってこんなところかな。
KAT-TUNが入ってない?彼等はギリギリで居たいそうなのでランクインしませんでした(笑)
というよりもスガシカオ/松本孝弘というビッグネームの割に凄い曲でもなかったし。うん。歌う人間のハクが無かったんだろうね。
あー、疲れた。
トラックバックURL
とても明るくて元気が出ます!!3曲ともイイ感じです!!娘に買ってあげたのに、自分で聞いてます。・会えない長い日曜日/藤本美貴 画像掲示板・嵐 石川・中山美穂イチオシ動画PURE元気印・『人志松本のすべらない話』シリーズ好調、3作連続No.1!・ますおか増田、落語で“ピン
2007/08/20(月) 14:32 ★ 邦楽のレス

コメント
コメントの投稿