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良い子悪い子普通の子

最近、子供が親を殺す事件がとても多いですね。

それらの殆どが「あんな良い子が…」「いや〜、模範的な…」という周りのコメントがあるように、勉強が出来たり、スポーツが出来たり、キレ者だったりと。模範生と呼ばれるような子が平然と殺傷を繰り返す時代。昔は劣等生とか不良が犯罪をする時代だったですから、なんだか凄い時代ですね。

例えばうちの親子関係が殺傷しあった場合「小さいころから言い争いが耐えない親子でしたね」とか「ありえない事ではないですよね」ってコメント絶対でますね。ハイ。そういう親子です(笑)
「死ねボケ」「うっさいんじゃー」「子供の分際で親と対等にモノしゃべるな!」その他もろもろ普通に言い争いますし、あの人は特に場所にこだわりがないために、スーパーのど真ん中で喧嘩したりとか良く有りましたもん。世間体とか全くなかったですね。

まぁ、事件の概要を見てて、正直「親も親なら子も子やな」と思えるものが多い。どっちもが、どっちも変な強迫観念に駆られすぎな気がするんですよ。世間様は我が家をこう見てるんだからこうしなきゃみたいな。家族全員が自意識過剰ナルシストかよ。



高学歴な子供の場合、「大学は俺の実力で行ったんじゃ」といわんばかりの傲慢な人間になってる。そこに至るまでの環境を築いてくれたのは誰だと思ってるんだ、と。勉強が出来ると言うのは確かに凄い事だと思うけど、独学で上に上った奴と、使える道具を使いまくって上に上った奴では質が違うわけで。勉強ができる=頭が良いではないと言う事は理解しないと。塾なり家庭教師なり予備校なり使えば、誰でもそれなりの勉強が出来るやつにはなれると思う。そりゃ旧帝大クラスは無理でもね。でも、勉強が出来ると頭が良いと履き違えてるから「なんでここまでやったのに文句いわれなアカンねん」になる。○○大行ったから人生勝ち組だと。お前の人生20数年で終わりかよ。きっとこう言う奴は、違う部分で満たされてたようなタイプなんでしょう。欲しいと思ったらすぐ買ってくれてたとか。

親も親で、してやること全部してやる事がが愛情と勘違いしてる節もある。過剰なまでに期待と奉仕し過ぎて、変な方向走る子供に「あんたにここまでしてやったのに何でそうなるん?」って。良いじゃん。子供としては、あんたに恥じかかせないように模範的な少年少女としてやってきたのに何をそこまで望むんだと。「うちの子は○○大で大した事ないんですー」って優越感に浸らしてやってんのに、これ以上ほっといてくれって思ってんの気づかんのかとなるわけで。
そんなに怒るのなら家から放り出せよと。それだけの事を親の脛無しでやってみろよと言えば良いじゃんと思うんですよね。まぁ、やっぱり世間体が邪魔するんでしょうけどね。バッカじゃないの。



まぁ、どっちもどっちだよなぁと低学歴低所得者親子は思ってるわけです。


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