takuの休憩所(blog)-春夏冬中-

徒然なるままに記述する、惰性日記。

2006年

05月27日

(土曜日)

修羅場イベント

『汗だらり 返信メール 違う相手(ヒト) 間違えてるよと 危険な笑い』
我ながらなかなか出来た一句です。ネタ師絶好調のtakuです。

いやね、仕事の休憩中、ある相手にメールを送ったんですよ。


そしたら、そのすぐ後に、珍しい相手からのメールが。



『そして間違いメールだとつっこむ私('・ω・`)
ちゃんと本人にもう一度メールしましょーね(笑)』
(本人の文章そのまま使わせていただいております)



え?



え?
ってか、え?
恐る恐る送り主名を見なおす。


・・・・・・


うっそん!普通に間違えてるやん!!(逆境×取得)

あのね、あれね、別に疚しい気持ちある無し関係なく、こう言う時って血の気がさーっと引く音がするのね。特に今回の場合、女の子へ送ったメールを違う女の子が受け取ると言う、なんだかカップル修羅場系バラエティでネタに上がるような展開。いや、両者ともそんな関係でもないんやけど、焦った。

ま、その場は和やかに(?)まとまったんですけど、男って馬鹿なんで、相手に彼氏が居るにも拘らず、なにと誤解してるやろうとか思っちゃうわけ。ソレと同時に、馬鹿な関西人の血が『こんなネタになる美味しい展開はなかなかない』とか思ってるわけ。

例えばこれが「男へのメール⇒女へ」にでも、「女へのメール⇒男へ」でも、「男へのメール⇒男へ」のどれでも、ネタには出来んわけで。
それを何の計算も無く、ただ一つの天然さが「女⇒女」な展開をうむ。

笑いの神の存在を確信した瞬間。
神教者ではない自分の唯一神です(アホ)


ま、これを恋人とかにやったら、そんな余裕も無くて、ある意味違う神が付くのかもしれませんが…。
さすがにそこまでネタ人生は求めてませんので、これぐらいにしておいてください。



教訓 アドレス帳の分け方を、男・女で分けるのは色んな意味でマズイと思われます!!


追伸
そんなネタの渦中にいた相手のヒントは、「ダイヤモンドヴァージン以降の(ラヴソング)曲はhydeさんを想って 歌詞を書いてるんです」のネタが分かってくれる人です。分かりやすいヒントですね(笑)

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