takuの休憩所(blog)-春夏冬中-

徒然なるままに記述する、惰性日記。

2007年

05月20日

(日曜日)

オークス回顧

今日のオークスは非常に見ごたえがありました。
なんていうか、一番人気のベッラレイア騎乗秋山騎手の初GIと、新オークス男(自称)福永祐一のゴール前の争いは素晴らしかった。

個人的には、心情的に秋山騎手にGIを取って欲しかった。カネトシガバナーの主戦にして、故キョウエイマーチの手綱を取った若き精鋭(当時)一応期待してました。ええ、それだけに少し「あー、ユーイチ空気読めよー」って思ってました。

桜花賞馬のダイワスカーレットも、2歳女王のウォッカも居ない飛車角抜きの頂点戦。近戦GIでの大荒れなどがあり、印も大きく割れてはいましたが…まぁ順当でしょう。

ベッラレイアの父はナリタトップロード。若手渡辺騎手を背に駆けたダービーでは、皐月賞馬にしてのちのGI7勝馬テイエムオペラオーを競り落としながら、直線強襲してきたアドマイヤベガに頂点を奪われる羽目になった馬だけに、娘の同条件での悲願はもっとも救われるはずだったんだけどね。まさか、父娘ともに直線強襲で負けるなんてね。それが競馬なんだけどちょっと残念。

案外エリザベス女王杯ぐらいで悲願達成しそうな気がするんで追いかけてみるのも面白いかも。

こういうとすごい失礼な言い方かもしれないけど、サンデーサイレンス以後の競馬は、本当に競馬としての質がいい気がするんだ。もちろん、サンデーが底上げしたお陰では有るんだけどさ、非常に各馬の個性に左右される競馬が多くなってきた。

デュランダルやディープみたいな強襲型も居たけど、先行抜け出しみたいな横綱相撲型が殆どだったし。今では種牡馬ごとに距離適正があってー、それにあった種牡馬が居てー、っていう昔の競馬みたいな感じに戻った気がするんだよね。勿論昔は昔でパーソロンとかノーザンテーストみたいな馬が居た訳だけど、サンデーほど血統的に猛威を振るっていた訳じゃないし(テーストは牝系で強いが)


もっともっと、非サンデー系が復興してくれる様になれば、昔の楽しい競馬を思いだせるんだけどね。やんない人には分からないと思うけどね。

コメント

あははは!
またまた勝利でしたのぉ。
最近ほとんど負けた気がしないっす。
予想サイトでも月間順位17位でしたわ。
あっ!業務連絡で今週土曜日昼空けといて下さい。
食事会です。

お・ご・り・な♪
やったやったー。おごりだー。

すごいなぁよく勝てるなぁって思います。
まぁ、その分使ってる金額も多いと思いますけどね(ニヤリ)

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