takuの休憩所(blog)-春夏冬中-

徒然なるままに記述する、惰性日記。

2007年

04月15日

(日曜日)

珍しい事。

さっき、今日の皐月賞のための状態をチェックしてたんですが、5レースまで武豊騎乗の馬が居なかったことにビックリ。言うならば、イチローが控えになるぐらい珍事じゃないのかと。最近は多いのか?

今年は例年以上に面白いレースです。
有力馬が多いところも勿論あるのですが、サンデー亡き後、これほどにバラエティー溢れる種牡馬名が揃うのもなかなか。

一般的にはアドマイヤオーラが本戦ですが、個人的に1ハロン距離が長い感があります。いや、同条件の弥生賞勝ちみたいですが、お釣りがない感じが有るんですよね。勝つときは圧勝、負けると「1ハロン長い」って言われそうな気がする。

ディープの弟ニュービギニングは明らかに使い込みすぎだし、フサイチは持ち時計がないので外す。

とりあえずナムラマース、ヴィクトリー、ドリームジャーニー、ローレルゲレイロあたりからチョイスして、オーラ絡める感じで良いかと。
ローレルゲレイロの戦跡がパパ(キングヘイロー)そっくりなことや、そろそろ勝春勝てよって意味合いでもこの辺から推したいなと思うんですけどね。

馬券は…買うかどうかはわからないです。

それではまた。夜に更新しようかな。





カッチーオメデトウございます。
いや、久しぶりに馬券を1000円分ほど買いながら観てました。個人的にはギャンブルというよりも、映画館行ったぐらいの感覚でしかかけませんからね。一種の娯楽費です。

結果的に1・2着の組み合わせがなくハズレだったのですが、そんな損得勘定度外視にしても嬉しかった。よくやったかっちー。
また久しぶりにコラムを書こう。まさに春が来たって感じだ。

馬券はギャンブル。それは百も承知。

ギャンブル嫌いの自分が続ける理由って言うのはお金儲け以上に、ドラマが有るスポーツだからなんですよ。例えば、野球選手の親子プレーヤーが出るとしても、何十年もかかってやっとでてくるレベル。

競馬は血の流れが速いスポーツだから、3年もすれば応援していた馬の子供が走る。惜敗続けていた騎手にも情が移る。そういう人が勝った時は自分のことのように嬉しくなる。それは他のどのスポーツにも出来ない事なんですよね。

久しぶりに、競馬が面白いと思った2日間でした。


…それにしても、前日のマイル戦、女傑の負けて尚強しっぷりに絶句しましたよ。適距離1400〜2300m。日本が誇る大レースの大半に勝ち負けが出来るのはヒシアマゾン並の強さって事なんだろうなぁ。

コメント

●Re: 珍しい事。

リンゴは飛びませんでした、笑

後付けだけど、一着、二着とも買ってて、予想通りオーラ沈んだんだけど…。

一、二着の組み合わせが無かったのはショックだわ。

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME