takuの休憩所(blog)-春夏冬中-

徒然なるままに記述する、惰性日記。

2007年

03月08日

(木曜日)

vision

自ら何も動き出そうとしない『自称』野心家は、ライオンの残飯を処理する事でしか腹を満たせないハイエナである。


野心を持つ人間は自ら動くから野心家であり、それが出来ない、羨ましく思っているだけの人間と言うのはただ客席から劇を眺めているに過ぎない。道化師の馬鹿さをあざ笑う人間は、それをみていると言う事、つまりあざ笑っている筈の相手にお金を払いながらソレをしている事に気付かない愚か者である。



とまぁ、ここ数日の仕事で覚えた事である。

ここ数日は仕事場で、ひたすらに他人や自分の夢についての意見発表をしあってた。
見ている人は知っているかも知れないし、知らないかも知れないが、自分は超がつくほどのrealistで有る。
ハッキリ行って、身の程を弁えず夢を語る人には虫唾が走る。

0から1にするのはとても困難だからね。
逆に1に踏み込んだ人が100を語るのは感心させられる。その人は有る程度明確なvisionを持ってして、その夢を語っている。実行力が有る。

結局人の夢と言う物に対して自信を持とうと思ったら、それこそ実行すると言う意思を積み重ねるに他ならない。野球をみるだけが好きなやつが「将来の夢 野球選手」と語るのではなく、ポールをにぎる事で初めてソレを語る権利を得る。サッカー選手になりたいと思ったら、一人で壁当てに勤しむのではなく、チームに入る事が重要。



今、何の縁かわからないが、180人近く(懇親会で判明)の希望者から選抜された12人に入っている。7%に入った、ということだ。ここを選んだのは何よりも、募集要項を見つけ、履歴書持って面接受けた自分自身。他薦でやってきたわけじゃない。12人の内訳も9人が大学卒。(ちなみに残りの2人は前職がバーテンに調理師というバラエティw)
その他3人の中でもっとも低学歴でありながら、自分は潜り抜けてこれた。
少し自信にしていろいろな事に臨んで行きたい。

コメント

●Re: vision

>道化師の馬鹿さをあざ笑う人間は、それをみ>ていると言う事、つまりあざ笑っている筈の>相手にお金を払いながらソレをしている事に>気付かない愚か者である。

受け取り方を変えると
馬鹿さをあざ笑わせてもらうためにお金を払っているとも言える。
つまり、その行動に気づかずに、笑う人間を馬鹿にする人間もまた愚か者とも言えるわけで
見方によっていろんな受け取り方ができますな。

また、上記のハイエナの書き方だと
ハイエナは非常に悪い生き物という感じだけど
ハイエナも立派に生きているしね。


なんか洗脳教育っぽい感じを受けました。
あくまで上の文章読んだだけです。
でも、会社ってそんなもんな気もするし、この教育がどうのこうのとは言えませんね。
教えてる人も社会のプロだろうし。
ある一定の方針みたいなのはどこにでもあるしね。

まあ、いいたいことは



俺には無理そうです!!
がんばってくれ!

多分サクラパスの指摘は正しいと思うわ。

基本的に精神教育って宗教じみた恐ろしさがあるからね

企業に於けるセミナーってそんなもんだよなぁ。実際は意識の問題…。


二日目は中学時代に戻った感があったしね(笑)


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