takuの休憩所(blog)-春夏冬中-
徒然なるままに記述する、惰性日記。
2005年
07月19日
(火曜日)
L'Arc-en-Ciel 『LINK』
[No.25] 13:06
作詞 hyde 作曲 tetsu1 Link 2 Promised land 2005 3 Link(hydeless version) 4 Promised land 2005(TETSU P’UNK vocalless version) 5 Promised land 2005(TETSU P’UNKless version)
怒涛のリリースラッシュのラストを飾る、L'Arc-en-Cielが送る夏のチューンナンバー…ってわけじゃないんだけど、かなりポップな感じに仕上がったナンバ−。
イントロのあまりの軽さはL'Arc-en-Ciel?とおもってしまったが、hyde氏の重厚な声が聞こえた瞬間「あ、ラルクだ」と理解できる。
なんとなく昭和的なアイドルナンバーちっくだったが、前々作「NEW WORLD」とはまた違った明るさが前面に出ていて、個人的には魅力的に感じた。結構否定的意見も多いみたいだけど、普通に良いと思うんですけどね。だって、このキャッチーな曲をデビュー10年超えたバンドが飄々とやってのけるしたたかさが凄いじゃないですか。「finale」手がけた作曲者が書いちゃうところが凄いじゃないですか。「花葬」で眉毛までそっちゃったボーカリストが歌ってるところがやっぱり凄いじゃないですか。普通の枠に囚われないっぷりが、ラルクがラルクたる所以なのです。
コレで今年のシングルは全員による作曲でリリースした事になる。
ゴリゴリのロック、hyde作曲「Killing me」 意外性抜群なアッパーソングyukihiro作曲「NEW WORLD」耽美で幻想的なken作曲「叙情詩」そしてtetsu作曲「LINK」
考えたらすげい事だよなと普通に思ってしまった。
良いとか悪いとかファンがやいやい言う次元をとっくに過ぎてしまった気がさせられましたね。(85点)
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歌詞から抜粋たとえ遥か遠く離ればなれになっても繋がり合う思い悪戯な運命が降り掛かろうとも壊れやしないLink/L'Arc-en-Ciel「AWAKE」のロックな感じは影を潜めて、夏らしいポップな曲で聴いていると体を揺らしてしまいそうです作曲はtetsuで、聴いた瞬...
2005/07/23(土) 23:59 ★ ぴえろの電脳わ〜るど

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