takuの休憩所(blog)-春夏冬中-

徒然なるままに記述する、惰性日記。

2007年

01月10日

(水曜日)

アジカンライブ見てきたー。

ASIAN KUNGーFU GENERATIONのLIVE聴きに行く為、大阪城ホール行の環状線に乗ってます。

が、お約束のUNIVERSAL STUDIOJapan行の環状線(逆方向)乗ってもたーーーー。ありえねーーーー。

つーわけで、更新はLIVE終了後でー。

とまぁ、ライブ後って物凄く疲れるんですよね。全力疾走しまくったあとって感じで。おかげさまで地元までの電車1時間半殆ど爆睡してましたからね。その後飯食って、家帰って爆睡。今に至ると。

さて簡単なレポートだけでも。

昨日はASIAN KUNG-FU GENERATION(以降アジカン)の大阪城ホールライブでした。一緒に言った人も特別アジカンのファンではない、普通の音楽好きレベルなんであるいみ凄く不安なライブでした。「曲しらねぇ!」って不安。

まぁ、実際一昨年末のT.M.Revolutionの男性限定ライブもそんな感じだったし、結局ほど程に盛り上がれるもんなんですよねーってのが簡単な感想。
セットリストは普通に曲が分からないって奴も合ったので割愛。

知ってる中では
・フラッシュバック
・未来の破片
・サイレン
・Re:Re
・ブルートレイン
・リライト
・ループ&ループ
・アンダースタンド
・君という花
・君の街まで
・遥か彼方
・海岸通り
これに新曲である鉄コン筋クリートのテーマソングである「或る街の群青」ぐらいですかね。知ってる程度の曲が程ほどにあったというのは最低限の救いでした。まぁ、曲がりなりにも「崩壊アンプリファー」「君繋ファイブエム」「ソルファ」まで聞いてたのでそれらメインだったのは良かった。

過去どちらかというとL'Arc〜en〜Cielみたいなアーティストのライブに行く事が多く、正直前座2グループ、それも一時間近く前座が時間取るライブは初めてでした(笑)途中寝むたさの限界でした。

2組目のアーティストの女の人のバックバンド?のドラマーさんが死ぬほど迫力が有って好みのヒッティングかましてくれたとか。アジカンの前座でアコギ!!って色んな意味でビビったり。いや、半分寝てましたけど。

ライブ時間は夜の7時から始まって終わったのが10時半。(うち1時間が前座)

本人等のライブ時間も立派ながら、どんだけ時間を推してようと『俺達がやるって言ったらやるんだよ!』って姿勢は好感。MCとして「日記の方に10時ぐらいに終わりますよーって書いちゃったんだけどオーバーしちゃったね。電車の時間で帰んなきゃいけない人は曲の途中でも町の名前…町じゃわかんねえな、県の名前叫びながら帰ってください。明日行きますから(笑)」って言ってネタにしながら、結局アンコールしっかりやりきったし。

オーディエンスと一体感があったし、なによりファン層が若いアーティストだけ有って双方に良い具合にパワーを感じましたしね。ってかリライトとかみんな、普通に大声で歌いまくってたし。ええんやなぁアレ。知ってても殆ど口パクでしか歌えんよなぁ。やっぱりファンはアーティスト見に来てるわけだし。ネチケットって言う部分では…まぁ良くはなかったかな。若年層が多いと仕方が無いのかなと思う節はある。

男女比も良い具合で6:4もしくわ4:6と言った感じ。1万人収容の城ホールを大分端折ってセット作ってるため多分4〜5000にんぐらいだったんじゃないかな。後の方まで見易そうな作りでした。

僕等はアリーナ立見席のH2ブロック。丁度ステージ中央に位置していたため、肉眼で十分目視できる部分でのライブ。個人的に、目の前のクソ餓鬼がちょこちょこ微妙な場所移動さえしなければ最高でしたが、まぁ、許容範囲ないです。アーティスト関係ないし。帰りに微妙に膝に蹴りをかましたのは秘密です(最低)

うん、やっぱりLIVE良い。
勿論曲知ってこその『面白い』だと思うんですが、それぞれアーティスト毎に特色が有って、それが良い具合に味として感じられるんですよね。バックモニターで映るメンバーの姿が「これはプロモじゃね!?」って感じさせるほど本気でカッコよかったですし。あの演出技術は、個人的にJanne Da Arcの「Dearly」より上です。ああいうの手がける演出の能力もやっぱ感性なんだなぁと思いました。

はー、疲れた。昨日の興奮そのまま文字にしたためた感じで終わりです。

コメント

●Re: アジカンライブ見てきたー。

僕、ライブは苦手っす。コンサートがいいっす。よく近くでやってますけど、行きづらい場所なんで滅多に行きませんが。

●Re: アジカンライブ見てきたー。

状況によりけりだよねー。コンサートは…寧ろ出たい(笑)
昔みたくアコーディオンやろうかなぁ。小学校の時の話ですが。

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