takuの休憩所(blog)-春夏冬中-
徒然なるままに記述する、惰性日記。
2006年
11月28日
(火曜日)
なぜなに?ナデ○コ〜♪
[No.209] 10:31
Q 世間ってなんだと思いますか?(聖少女領域さんからの質問)
A ビッテ フローライン!(ドイツ語でヘイ、お嬢さん)そんなの気にしないのがヨロシ。以上。
ぎゃぼー、答えになってないって?
ハイ、真面目に答えるデス。ハイ。
でも、単純な話、答えはは上ので問題ないんですよね、実際。要するにね、世間って言うのは日本人が大好きなコミュニティー社会の同調意識でしかないんですよ。良い言い方すれば価値観の同調って感じですが、悪く言えば回れ右をなんの躊躇いもなくできる社会ってことです。
話が少し脱線しますが、歴史を紐解けば元々日本自体が集落社会です。『しきたり』と言う名前の慣習に基づいたルールを常に持ち発展して来た民族です。万人の常識が世の中の常識。Xmasを恋人と過ごすのは当たり前。バレンタインに好きな人にチョコを送るのは当たり前。年賀状、お歳暮、お中元を目上の人に贈るのは当たり前。こう言う社会です。
逆に問います。誰が決めたんですか?
クリスチャンはXmasは家族で過ごすんですよ?本来のバレンタインは異性だろうが同性だろうが、好きな相手に好意を持って何かを贈り物する日ですよ?お歳暮やらお中元やらも日ごろお世話になってる人に送る感謝の気持ちを表すに過ぎません。いちいち嫌いな方に送るのなんてお金勿体無いじゃないですか?
でも、それが出来ないのが日本人なんです。隣がそういう事していれば、自分も同じ事をしなければならないと感じ、他人がそれをしないと嫌悪感を感じる。そういう民族なんです。教職な人にはリストラないけど、OLさんにはリストラあるじゃん!一緒だ!てな具合に。
貴女が求める答えとは大きく脱線してしまいましたが、要約すればこんな所なんです。
何故、貴女の将来なろうとする職種が『世間知らず』と謳われるか。
理由は簡単です。みんなが通ってくる道に必ず居るからですよ。
また脱線するのですが、例えば野球選手に対して文句を言うのは簡単です。
・抑え投手がたった数球投げるだけで何億も貰えるのはおかしい。
・会社員なんて殆ど休みもないのに、オフシーズンサボるな。
・なんでロクに活躍してない選手がそんな貰えるねん!etcetc...
あくまでも例えで僕が思ってるわけではないですが、コレだけでてきます。理由は簡単。認知度があるから。知識があるから。じゃあ、ラクロス選手に文句を言って見てください。言えませんよね。まず知らないもん。ディープインパクトを批判する事は出来ても、禁止薬物の内容について知ってる人間は少ない、と。
話を戻すのですが、貴女のなろうとする『教職』というのは、日本で生まれ育った限りは必ず遭遇する相手です。しかも、多感な時期に『既に上下関係が固定された状態』という、存在自体を拒絶したくなるような対象として現れます。いい思いばかりしていれば悪くは思いませんでしょうが、大抵悪い所が目に付いて終わってしまう。そういうものです。「あの先生怒り易かったよねー」が、世の中の流れで「体罰が酷かったよね」に変換されて、それが積み重なって批判になる。教師の冠を持った人間が犯罪するだけで、その職全体の悪になる。まぁ、心理は理解は出来ます。少女買春していた教師のいる学校に娘を預けるのは、自分が親だっても嫌な気にはなります。
かくゆう、僕自身もいい印象のない先生が何人か居ます。もちろん全部が全部というわけではありませんが、大卒上がりの先生に『良くそれで先生ができるよなぁ』って思った事もありました。高校時代の話ですが…。
結局、人間自分に都合のいいか悪いかで良し悪しを判断しているだけなんですよ。だから、気にしないのがいい。面と向かって一対一で文句の言えない人間の小言にいちいち反応しなくていいのです。どうせ現状が一段落したら、マスコミの流れは違う所行っちゃうんですから落ち着きますよ。ええ。
さて、いいたい事は言った。
教師は世間知らず。確かにコレも一理ある。
というより、閉鎖されたコミュニティーで仕事をする人間っていうのは総じてこう思われるのはJRとかを例に挙げても分かる事。旧国鉄時代からその体制が批判されていたわけだけど、昨今の列車事故でより批判が大きくなった。だが、同時に、世界中何所を探してこれほど時間に正確な会社があるのか?その水準且つ、事故を起こす確率が少ない会社がどこにあるのか?とも思う。
時間を守る為に事故率を上げると「事故をしないのが責任だろ」と言われ、
事故率を下げる為に時間をかけると「こっちには仕事があるんだから、時間通りやれや」と言われる。
人によってニーズが異なるんだから求めるものも変わってくる。
職種は違えど、生活にモロに関わる仕事同士、悩みってのは同じなんだろうなぁとも思ったりするわけで。鉄道職員の人のブログと教職の父を持つ友人が同じことを言ってました。
「給料がいい?割にあわねえよ」
・・・ま、そうだろうなぁと。
A ビッテ フローライン!(ドイツ語でヘイ、お嬢さん)そんなの気にしないのがヨロシ。以上。
ぎゃぼー、答えになってないって?
ハイ、真面目に答えるデス。ハイ。
でも、単純な話、答えはは上ので問題ないんですよね、実際。要するにね、世間って言うのは日本人が大好きなコミュニティー社会の同調意識でしかないんですよ。良い言い方すれば価値観の同調って感じですが、悪く言えば回れ右をなんの躊躇いもなくできる社会ってことです。
話が少し脱線しますが、歴史を紐解けば元々日本自体が集落社会です。『しきたり』と言う名前の慣習に基づいたルールを常に持ち発展して来た民族です。万人の常識が世の中の常識。Xmasを恋人と過ごすのは当たり前。バレンタインに好きな人にチョコを送るのは当たり前。年賀状、お歳暮、お中元を目上の人に贈るのは当たり前。こう言う社会です。
逆に問います。誰が決めたんですか?
クリスチャンはXmasは家族で過ごすんですよ?本来のバレンタインは異性だろうが同性だろうが、好きな相手に好意を持って何かを贈り物する日ですよ?お歳暮やらお中元やらも日ごろお世話になってる人に送る感謝の気持ちを表すに過ぎません。いちいち嫌いな方に送るのなんてお金勿体無いじゃないですか?
でも、それが出来ないのが日本人なんです。隣がそういう事していれば、自分も同じ事をしなければならないと感じ、他人がそれをしないと嫌悪感を感じる。そういう民族なんです。教職な人にはリストラないけど、OLさんにはリストラあるじゃん!一緒だ!てな具合に。
貴女が求める答えとは大きく脱線してしまいましたが、要約すればこんな所なんです。
何故、貴女の将来なろうとする職種が『世間知らず』と謳われるか。
理由は簡単です。みんなが通ってくる道に必ず居るからですよ。
また脱線するのですが、例えば野球選手に対して文句を言うのは簡単です。
・抑え投手がたった数球投げるだけで何億も貰えるのはおかしい。
・会社員なんて殆ど休みもないのに、オフシーズンサボるな。
・なんでロクに活躍してない選手がそんな貰えるねん!etcetc...
あくまでも例えで僕が思ってるわけではないですが、コレだけでてきます。理由は簡単。認知度があるから。知識があるから。じゃあ、ラクロス選手に文句を言って見てください。言えませんよね。まず知らないもん。ディープインパクトを批判する事は出来ても、禁止薬物の内容について知ってる人間は少ない、と。
話を戻すのですが、貴女のなろうとする『教職』というのは、日本で生まれ育った限りは必ず遭遇する相手です。しかも、多感な時期に『既に上下関係が固定された状態』という、存在自体を拒絶したくなるような対象として現れます。いい思いばかりしていれば悪くは思いませんでしょうが、大抵悪い所が目に付いて終わってしまう。そういうものです。「あの先生怒り易かったよねー」が、世の中の流れで「体罰が酷かったよね」に変換されて、それが積み重なって批判になる。教師の冠を持った人間が犯罪するだけで、その職全体の悪になる。まぁ、心理は理解は出来ます。少女買春していた教師のいる学校に娘を預けるのは、自分が親だっても嫌な気にはなります。
かくゆう、僕自身もいい印象のない先生が何人か居ます。もちろん全部が全部というわけではありませんが、大卒上がりの先生に『良くそれで先生ができるよなぁ』って思った事もありました。高校時代の話ですが…。
結局、人間自分に都合のいいか悪いかで良し悪しを判断しているだけなんですよ。だから、気にしないのがいい。面と向かって一対一で文句の言えない人間の小言にいちいち反応しなくていいのです。どうせ現状が一段落したら、マスコミの流れは違う所行っちゃうんですから落ち着きますよ。ええ。
さて、いいたい事は言った。
教師は世間知らず。確かにコレも一理ある。
というより、閉鎖されたコミュニティーで仕事をする人間っていうのは総じてこう思われるのはJRとかを例に挙げても分かる事。旧国鉄時代からその体制が批判されていたわけだけど、昨今の列車事故でより批判が大きくなった。だが、同時に、世界中何所を探してこれほど時間に正確な会社があるのか?その水準且つ、事故を起こす確率が少ない会社がどこにあるのか?とも思う。
時間を守る為に事故率を上げると「事故をしないのが責任だろ」と言われ、
事故率を下げる為に時間をかけると「こっちには仕事があるんだから、時間通りやれや」と言われる。
人によってニーズが異なるんだから求めるものも変わってくる。
職種は違えど、生活にモロに関わる仕事同士、悩みってのは同じなんだろうなぁとも思ったりするわけで。鉄道職員の人のブログと教職の父を持つ友人が同じことを言ってました。
「給料がいい?割にあわねえよ」
・・・ま、そうだろうなぁと。
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