takuの休憩所(blog)-春夏冬中-

徒然なるままに記述する、惰性日記。

2006年

09月13日

(水曜日)

最近ふと思った事。

最近実感させられた事がある。

基本的に人間って言うのはその年相応の考え方しか持てないって事。

よく「同世代の人間の考え方なんて子供だから」っていう人居るけど、違うねんな。

周りからすれば、ソイツ自体もかなりの背伸びであってガキなんだよね。周りは「まぁ若いときってそういう事もあるやろな」的な経験があえて言ってくれなかったりするんだよな、と。そういう考え方の奴に限って付き合っている周りの人間がやたらと高かったり、恋人がやたらと年上だったりする。

なんでこんな事言い出したかというと、自分がそういうタイプだろうから、余計に自己分析しちゃうって言う感じかな。同世代でもより良く付き合ってるメンバーはそれなりにしっかりした人間が多いし、年上の付き合いもそれなりにある。恋愛系統でも年上とかの方が好きだと主張して見たりとか、誰がどう考えても、そういう類の人間なんだよね。

高校の知り合いは真面目な難しい話がしにくいからなぁとか、中学校の連れ周りは頭は良いけど、良い意味でアホばっかりやしなぁとか冷めて見たり。多分傍目から見れば俺もさして変わらないんだよなぁ。

なんでいきなり自己分析をはじめたかと言うと…、最近ネカフェに入ってきた女の子があまりにも(タイプが)俺に似てて、それみて分析しちゃったんだよなぁと。彼女の言ってる事は凄く的を得てるし、頭も切れるし…でも、子供が勉強した事を言ってるに過ぎないよなーって思った。本人は同世代より自分は上の考え方をしてるって思ってるだろうけど、本当に釈迦の掌の悟空レベルだなぁと。そう思いました。彼女的には否定したくなるだろうけど「子供やなぁ」って思わず言いたくなった。と、同時に『子供やったんやろな…今でもやけど』と顧みる事が出来た。

なんか、グッドウィルハンティングのマット・デイモンとロビン・ウィリアムスの会話をそのまま引用したかった感じかな。

彼女を見てて「ああ、多分しばらくしたら頭ぶつけるんやろうなぁ…、しかもなまじ頭がいいから、だれも言ってくれる人が居ない環境に身を置いてぶつけるんだろうな」
そんな風に思った。

彼女と俺の事なり、もっとも影響力のある点は、自分は頭があまり良くないと言う事。頭がいい人の数倍は考えないと同じ答えが出せない。知識もある程度は重要だとも思っているけど、『経験に優る知識は無い』って感じの考え方で、同時に『出来ない知識は他人から吸収すべし』ってタイプ。まぁ、今後彼女は高いレベルの属する事になるんだろうけど、人生って言うロングスパンな目で見るとさほど変わりは無い気がするね。問題は俺に目標が無い点か…。

良く冗談で言うけど、俺って今の若い子等の無気力病的な人間を数年も前からやってた、ある意味「時代の窮児」だと思うわ。
そんな窮児要らんけどな、ホンマに。

まぁ、個人を対象に色々言ってるけど、全然キライではないんよね。
どちらかというと好きなタイプに入るんだろうし話だって全然合うんだけど、同属嫌悪って感じも否定はしないかな。

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