接客の話。
- 2006 09/09 (Sat)
一昨日、死ぬほど忙しい時間帯に、よりによって訪問販売のお兄ちゃんが来た。どちらかというと、頭の悪そうなホスト系22歳。俺の一個下世代。頭の悪そうな女の子には大変モテそうな、そんなタイプの男の子(僻んでないわ)なんでも、布団クリーニングの挨拶周りなんだとか。
いつでも話を分断出来る様にしながら、あんまり時間がない様相で話を聞くと事にしたのだが…また、そいつの話が死ぬほど下手すぎて萎えた。
とにかく敬語が喋られない、営業会話の基本である謙譲語もしくはそのニュアンスの行動がとれないなど、客と対面する業務を受け持っている身としてとても恥ずかしい気持ちにもさせられた、そんなレベルだった。確かに営業トークとして敬語が不適切でない場合は存在する。なぁなぁ言葉で喋った方が良い相手、カチッとした言葉で喋った方が良い相手など、つねに言葉のバリエーションを持っている事が基本となる。
が、彼の場合はただの慣れ合いに終始してしまって、客である僕自信の気分を悪くさせていた。なんだか「合コンしようよ」やら「メルアド教えてよ」などどうでもいい事をベラベラと喋られたが、ハッキリと「NO!」と言い、ドアを閉めた。正直完全に無駄な時間だったと思う。
僕自身特に優れた接客業の人間とは言い難い。
感情が表に出やすく、相手の態度にいちいち反応してしまうという点はそういう業種に不向きな人間と言うのを明確に表している。まぁ、自分の向き不向きと言う面はこの際無視しておこう。
さて、今日は接客の話を。
自分は一応8年来の接客キャリアが有るわけなんですが、正直に言って接客中に営業スマイルをした記憶が殆どない。これは人それぞれ見解が異なる事だと思うが、人によってはスマイルが出来ない接客は最悪だと見る人もいる。個人的にいえば接客業に携わる上で重要なのは、営業スマイルをするかどうかではなく、本人がそれに見合う顔立ちかどうかを認識する事が基本だと思う。
簡単に言えば営業スマイルをされたい顔か、そうでないかって言う事だ。これは男でも女の子でもそう。
例を挙げると、小池徹平とか大泉洋さんみたいな顔立ちの店員に笑顔で接客されると凄いうれしいと思うんですよ。その顔見て「またココで買いものしよう」ってなる。同性である俺でも多分そうだと思う。ネカフェのバイトでいうN君と言った所か。ところが鈴井貴之さんとか吉田敬さん(ブラックマヨネーズ写真右)みたいなタイプに営業スマイルされるとどうだろうか。(っていうかファンの人スイマセン)
俺なら逃げる。一目散、後ろを振り返ることなく逃げる。メロスのように(ぇ
まぁ、多少例が極端すぎた気がするが、やはり営業スマイル映えする顔と言うのは存在するもので、残念ながら自分は映える顔ではないのだ。だから昔から、接客中の笑顔と言うのは小出しにするつもりで、普段は凛とした態度で接客する事を心がけているつもりでしている。凛とした接客と無感情な接客とは少しばかり質が違うのはなんとなく理解して欲しい。あんまりニコニコしないタイプであるもののさほど他人に指摘されたり苦言された事は有りません。言わんだけか?
寧ろこの前の事、深夜コンビニのバイト中接客したオッチャンに『おまえーアレやな。ええ接客しとるの。やっぱりヘラヘラする男はアカン。オマエみたいに凛と引き締まった接客される方がええ感じや』と言われました。この方がどんな気持ちで言ったのかは知りませんが、そう言われる事は今までの方針が間違いではなかったと思える良いキッカケですよね。
あ、あかん。書く事が多すぎて文字数が多くなった。
とりあえず近日中に書く事。
・接客について2
・うちの会社の展望(勿論守秘する所は守秘します)
・ベースの事
の三点で。又来週ー(っていうか明日?)
いつでも話を分断出来る様にしながら、あんまり時間がない様相で話を聞くと事にしたのだが…また、そいつの話が死ぬほど下手すぎて萎えた。
とにかく敬語が喋られない、営業会話の基本である謙譲語もしくはそのニュアンスの行動がとれないなど、客と対面する業務を受け持っている身としてとても恥ずかしい気持ちにもさせられた、そんなレベルだった。確かに営業トークとして敬語が不適切でない場合は存在する。なぁなぁ言葉で喋った方が良い相手、カチッとした言葉で喋った方が良い相手など、つねに言葉のバリエーションを持っている事が基本となる。
が、彼の場合はただの慣れ合いに終始してしまって、客である僕自信の気分を悪くさせていた。なんだか「合コンしようよ」やら「メルアド教えてよ」などどうでもいい事をベラベラと喋られたが、ハッキリと「NO!」と言い、ドアを閉めた。正直完全に無駄な時間だったと思う。
僕自身特に優れた接客業の人間とは言い難い。
感情が表に出やすく、相手の態度にいちいち反応してしまうという点はそういう業種に不向きな人間と言うのを明確に表している。まぁ、自分の向き不向きと言う面はこの際無視しておこう。
さて、今日は接客の話を。
自分は一応8年来の接客キャリアが有るわけなんですが、正直に言って接客中に営業スマイルをした記憶が殆どない。これは人それぞれ見解が異なる事だと思うが、人によってはスマイルが出来ない接客は最悪だと見る人もいる。個人的にいえば接客業に携わる上で重要なのは、営業スマイルをするかどうかではなく、本人がそれに見合う顔立ちかどうかを認識する事が基本だと思う。
簡単に言えば営業スマイルをされたい顔か、そうでないかって言う事だ。これは男でも女の子でもそう。
例を挙げると、小池徹平とか大泉洋さんみたいな顔立ちの店員に笑顔で接客されると凄いうれしいと思うんですよ。その顔見て「またココで買いものしよう」ってなる。同性である俺でも多分そうだと思う。ネカフェのバイトでいうN君と言った所か。ところが鈴井貴之さんとか吉田敬さん(ブラックマヨネーズ写真右)みたいなタイプに営業スマイルされるとどうだろうか。(っていうかファンの人スイマセン)
俺なら逃げる。一目散、後ろを振り返ることなく逃げる。メロスのように(ぇ
まぁ、多少例が極端すぎた気がするが、やはり営業スマイル映えする顔と言うのは存在するもので、残念ながら自分は映える顔ではないのだ。だから昔から、接客中の笑顔と言うのは小出しにするつもりで、普段は凛とした態度で接客する事を心がけているつもりでしている。凛とした接客と無感情な接客とは少しばかり質が違うのはなんとなく理解して欲しい。あんまりニコニコしないタイプであるもののさほど他人に指摘されたり苦言された事は有りません。言わんだけか?
寧ろこの前の事、深夜コンビニのバイト中接客したオッチャンに『おまえーアレやな。ええ接客しとるの。やっぱりヘラヘラする男はアカン。オマエみたいに凛と引き締まった接客される方がええ感じや』と言われました。この方がどんな気持ちで言ったのかは知りませんが、そう言われる事は今までの方針が間違いではなかったと思える良いキッカケですよね。
あ、あかん。書く事が多すぎて文字数が多くなった。
とりあえず近日中に書く事。
・接客について2
・うちの会社の展望(勿論守秘する所は守秘します)
・ベースの事
の三点で。又来週ー(っていうか明日?)
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