takuの休憩所(blog)-春夏冬中-

徒然なるままに記述する、惰性日記。

2006年

07月25日

(火曜日)

想い出は美しく、そして枯れない。

恋愛をしてる上で、一番嫌だなと思うことは比べられること。
まぁ、誰でもそうですよね。っていうか彼女がいない人間が言う台詞じゃない(苦笑)

やっぱり意識しなくても「前の彼氏はどうの〜」とか「前の彼女なら〜」とか出てくるもんです。個人的にそれぐらいは許容範囲内。だって、自分がキチンと考えて動いていればそんなに悪く言われないだろうし。比べるという意識がないと恋愛なんてやんなくていい。

相手の彼氏より自分の彼氏のほうがいいと思えるから好きと認識できるし、自分の彼女が人の彼女より愛らしい言動をするからかわいいと認識できる。

まぁ、熱が冷めないうちは自分(相手)がいかに馬鹿やってるのか自覚できない人もいますけどね。


俺はどちらかというと嫌なんだけど、比べてほしい人間なんですけど。変でしょ。
もし、誰かと比較されないと、絶対に手を抜く。おざなりになる。もともと恋愛至上主義でない性格。相手に対する入れ込み度が人より低いんでね。多少揺さぶられる状態でないと、相手に失礼な人間になるんですよ。まぁ、自分に対する強制力みたいなもんを多少は欲しい人間ですから。

でも、まぁ思い出の相手と比較されるのは結構つらいかな。片思いどまりの相手とか。
絶対落ちることのない評価の人間と比べられると勝ち目なんてないですからね。
と同時に、そういう相手だからこそ魅力的に思えたりするんだろうけど。だって、自分がそういう立場になったときに思い返してくれる相手であるのなら、好きであることにも意味がある気がする。

恋愛って、そのとき幸せなのか、あとで幸せだったなと感じられるのがいいのか、どこに比重を置くかに変わってくるね。

難しい問題です。

自分は…後者がいいんですけどね。


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