久しぶりにゲーセンにてドラマニプレイ。300円だけ。
まぁ、うちの主戦場は何を血迷ったのか100円5曲設定になったので、全部で14曲やりましたけど。まえが3曲だっただけにバテが…。ちなみに自分は初級レベルの人間です。DRAGON BLADE(黄)をヒーコラ言いながらクリアするレベルですよ。まぁ、死ぬ事はないけど。たまに一緒に行く人には、その必死さを大笑いされるレベルです。スキルまで極めようとしたら、たぶん今の3倍はやりこまなと。自分の踏み入る世界ではないですね。ええ。楽しくさせてください。
under control(45)⇒天体観測(43)⇒天体観測(間違えて2回目)⇒ヒマワリ(53)⇒DRAGON BLADE(52)BELIEVE IN LOVE(34)⇒BELIEVE IN LOVE(間違えて…泣)⇒そばかす(40)⇒チカラ(43)⇒シナリオ(45死亡)ツバサ(32)⇒BRE∀K DOWN!(39)⇒CROSS ROAD(23)⇒春の歌(42死亡)
クロスロードは偶然BGMがそれだったので、休憩がてら入れただけ。春の歌は即死でした。この歌苦手…。DRAGON BLADEとかヒマワリではほぼ死ぬ事ないのに、ツバサとかBELIEVE…では死にそうなヘタレ。ビリーヴ連発は右手の筋肉が悲鳴を上げておりました。あー疲れた。これで1ヶ月ぐらいは行く事ないでしょう。
自分にとって何費が一番お金かけてるかといえば、やっぱり漫画費がお金かかってる気がする。だってとりあえず月2000円は自由に使ってるわけだし。あ、安い?だってこれ以上使う必要性がなかったから。今月は。無駄に使ったなぁと思ったのはコレぐらいだね。遊びにも行く気なかったし。
仮に結婚してもコレだけは譲れないね!
結婚できん気もするけどな。
最強!あおい坂高校野球部 7五月発売分をようやく購入。1回購入期を逃すとしばらく買う気が失せてしまうのが俺の特徴。
(あらすじ)強豪犇く東京都の高校野球事情。そんな中、都立あおい坂高校で野球部の監督をする菅原鈴緒(通称鈴ねえ)の元に、小学時代の約束を胸に5人の一年生が入学。左サブマリンの投手、頭脳明晰な捕手、俊足好守な天パな遊撃手、強打で鈴ねえ一筋の一塁手、天才的プレイヤーな美形二塁手などの、一癖も二癖もある連中と平凡な先輩達が強豪相手に快進撃を繰り広げて行くのであった
さてさて、この漫画は現行の漫画で、唯一自分が購入する野球漫画。最近ではなぜか少年誌に野球漫画が濫立すると言う現象が起こっているが、「メジャー」「クロスゲーム」(あおい坂を含め小学館)ぐらいしか読んでいない。内容と言う意味合いでは「メジャー」が質・量ともにNO.1だが、正直茂野吾郎(メジャー主人公)のようなピッチャーは嫌い。ピッチャー適者は傲慢な奴なのは分かってるけど、あそこまで行くと一人相撲。チームとして居たいと思わない。その点あだち充系の野球漫画の主人公達は総じて友達にしたい感じ。「H2」のヒロなんて普通に良い奴やしね。あおい坂はどっちかというとそっち系。青春!って匂いがして、選手自体も個性派揃いで、そこに選手として居たいと思わせる漫画。7巻はドギマギした青春模様主体の話。前巻の話「キョーコ!」に匹敵する話は出てこないものの、なかなか展開的に面白い事になってきましたね。個人的には脇役をもっとメインに押し上げられるかが、この漫画の良作か凡作かを分けるポイントだと思う。野球は詳しくないけど、スポーツ漫画好きでワクワクしたい人向き。
鋼の錬金術師(14) 初回限定特装版あらすじ不要の人気漫画。ぶっちゃけ過去のシリーズの中で一番内容が緻密だった気がするこの巻。グリード再臨、ロイチーム解体、イシュヴァールの謎、ホーエンハイム似のラスボスなど、そろそろ張って行った伏線を徐々に解消していく時期になりそうで面白い事に。今回の特筆すべき点は巻末のおまけ話。あれは良い。素晴らしい。エド・アルの小さいころの話をちょっろっと書いただけのようにも見えるが、ああいうさりげない所に力を入れられるのはおまけ至上主義だからか(笑)「お前を嫌っている人間ができる苦労ではないだろう」は名言だと思う。でも、今の日本では通用しないのかもしれないが…。そう思わせてしまう悲しさが、ここにある。
BAMBOO BLADE(3)(あらすじ)主人公のタマちゃんこと川添珠姫は天才的な剣道の腕前。だが、それは家が剣道の道場をしていて身に付いたものであって、学校で剣道をやろうとは思っていなかった。だが、ひょんなキッカケで剣道部に入部、顧問のコジローは先輩との約束である高校対抗剣道試合にメンツを集めるのにいそしんむのであった。これがこの間までのあらすじ。今回は高校対抗練習試合の続きで、タマちゃんが武礼葉として再参戦するお話。とりあえずテンションで持っている感もあり、内容がしっかりしているとは言えないが、そういう重たい話でもないので、まあいいか。ちなみにタマちゃんはヒーローオタクである。よく分からないテンションだが、なかなか面白い作品でもある。絵のレベルも下手じゃないけど特筆すべき巧さもなく、話も微妙にゆるゆる。でも、この適当具合が丁度良いのかも。最近不良娘のミヤミヤが可愛くて仕方がないです(笑)
しゅごキャラ!(1)限定版とりあえず男性コミック側にあった本で、限定版の文字に惹かれ文字通りジャケ買い。あとでなかよしコミックスだと気づいて愕然。そりゃないぜアニメイ●さん。良く見たら作者PEACH-PIT氏。あのローゼンメイデンの作者らしい。実際話題になったのは知ってるんだけど、アニメ自体がこっちで映らなかったし、漫画も絵が雑だったから全く見てないんですよ、メイデン。自分のペースですから。
このしゅごキャラ。作者初の少女コミックらしいのですが、内容は典型的な少女コミック。見て各自で判断してくれ。ショタ・甘ロリ・クーデレ・ツンデレ・変身願望・敵の美形男子に惚れるなどの症状をお持ちの方にはオススメします。この人…内容自体にどうこう言う点は無かったけど、凄く服装がお洒落だなって感想が自然と出てきました。まぁ1巻の表紙のファッション自体は良くある奴で、ふと「IZAMか」と意識してしまった為に魅力ゼロになったんだけど、中に出てくるエプロン一つ、普段着一つとってもお洒落なだと思ったり。ロリータとかヴィヴィアン系パンクとかそういう系統を基調にしてるんだろうね、作者さんは。ヒロインのあむ見てて『あ、彼氏彼女の事情のヒロインがこんな二重人格なやつだったな』とか思い出しました。年がバレる。他キャラでは、なでしこさんのキャラクターがなかなかいかしてる。途中、冷めた小学生だったという、なるせの中の人とヒロインが脳内でリンクさせてしまって、すっごくツボにはまってました(笑)マジです。こういう格好好きそうですしね。
やばいなぁ、そろそろ俺の家。本で埋まるぞマジで。とにもかくにも本が多いからね。『無知は罪なり』を座右の銘にしてたらこうなりますよ。でかい本棚でも買おうかな。