takuの休憩所(blog)-春夏冬中-

徒然なるままに記述する、惰性日記。

2006年

07月27日

(木曜日)

まあ、更新頻度が下がる時って…ゲームしてるんだけど

ウイニングポスト7MAXIMUM2006をプレイ中だったりして、そっちに熱中してるんですが。

現実競馬との距離が離れて久しい感じがあったのですが、このゲームやってるとやっぱり競馬は面白いなと。そう感じました。

競馬ゲームと言えばダビスタことダービースタリオンシリーズ、ウイポことウイニングポストシリーズと、ギャロップレーサーが主たるタイトルだといえます。前二つが経営や育成メインのゲームで、後が馬自体を走らせるタイプのゲームですね。

その中でもウイニンブポストシリーズは個人的に最高傑作の競馬ゲームだと思っています。ただひたすらに馬を生産してレースに出すという一定のルーティンではないところが、このゲームの良い所なんです。

調教師や馬主ともレースであわないと知り合う事が出来ない。馬自体にも物語があり、シンボリルドルフ(80年代の三冠馬)⇒トウカイテイオー(息子の二冠馬)⇒サードステージに至る血脈や、自分の思い入れのある馬の血統を築き上げてみせたりできる所は、ブラッドスポーツである競馬というものの魅力を最大限に引き出していると思うのです。

多分最強馬育成とレースに出す事だけを主としている人ならダビスタの方が向いてるでしょう。馬を動かしてレースをしてみたいひとにはギャロップが向いてるでしょう。僕は多角的に海外に牧場作って見せたり、クラブ経営までやってのけるウイポが体質的にあってるんです。


今までのシリーズでの欠点と言えば、有る程度のゲーム内年月を重ねるとマンネリ化する所にあります。例えば2100年ぐらいの時代になると、今の競馬界での主たる名前は血統表の中から殆ど消え去っていますし、やることもないので一定のルーティンワークによって行動するため、マンネリのきわみになってしまいます。
それらの問題を、今回のゲームはスタート年代を変える事で解消しています。

今回のゲームのスタート年月は1984年。
シンボリルドルフが三冠を取った年からスタートしているという事で、今までの競馬の史実に基づいてゲームが発展して行きます。例えば1999年天皇賞(秋)ではサイレンススズカが失速したり、1997年天皇賞(春)では3強による戦いが繰り広げられたり。そんな中に自分の馬達が介入している。ifゲームと言う意味合いでは面白い物になってると思います。特に自分のような80年代後期以降の競馬マニアともいえる人間にはあー、そんなんあったなーとか思い出しながら出来るので楽しいんですよ。ギャロップダイナが皇帝撃破したり、サンドピアリスが秋華賞(史実では前身のエリザベス女王杯)を最下位人気で快勝したり。

外国産馬はセリで買えちゃうので、グラスワンダーとエルコンドルパサーを両方所持したりしてるんですけどね、現状。あんまり強くない(汗)やっぱり史実どうりにさせてれば良かったかも。

ま、きっとうちのサイトを見てる多くの人は競馬に興味が無い方が多いので「?」を思い浮かべながら見てる事でしょう。許してください。

2006年

06月19日

(月曜日)

実況パワフルメジャーリーグ批評

前に買ったゲームソフトがギャロップレーサー8っていうことで半年振りぐらいにゲームを買ったのが、このソフト。その前が何年も買っていない事を考えると結構速いペースで買ったよ。買わされたよ(笑)

衝動買いしない、出来るだけ長持ちするゲームを買う事を基本としているので月1000円でゲームしてると考えればまぁ効率良いか。さて、有る程度ゲームの骨格を掴んだので、批評をばかましてみたいと思います。

…やった事ない、やる予定のない人にとっては興味のない話題だよな(笑)

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