http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=41185&category=A
地方ばかりとはいえGI7勝馬。
確かにダートグレードではJpn1かもしれないけど、GIはGI。
それなのに、結局種牡馬入りもままならず乗馬行き。
そもそもJBCの名目は、将来的な種牡馬を選定する種牡馬選定競争なはず。
それを7つも勝って乗馬か。
確かに血統的な魅力がないのかも知れんけど、
それでももしかしたら、カンパニーの父親みたいに、
いきなりびっくりさせられる展開をつくり出すかもしれない。
一応血族に東京巧者がそろってて、馬自体も東京G2競走勝ち馬。
将来のダービーは駄目でも、フェブラリーSなどは勝てるかもしれない。
もしかしたら、こういう芝ダートできる血だからこそ、ドバイWCができるかもしれない。
そういう理想とかも、乗馬行きになると無理なんだろうなぁ。
願わくば、種だけは残してほしいな。いつかあるかもしれないじゃん、そういうときが。
そのときのために。うん。